問題
- ESET Mail Security for Microsoft Exchange Server での隔離メールボックスの管理
- 検疫メールボックスの追加
- ローカル検疫を追加する
詳細
クリックして展開
デフォルトでは、ESET Mail Security for Microsoft Exchange Server は、スパムと分類されたメールを特定の場所に保存しません。スパムメッセージをあらかじめ指定した場所に保存するには、ローカル隔離メールボックスまたは外部隔離 Microsoft Exchange 隔離メールボックスのいずれかを作成する必要があります。 EMSXの「アンチスパム保護」モジュールによってフィルタリングされたすべてのスパムメッセージは、このメールボックスに保存されます。
隔離マネージャーは、隔離ボックスおよび Microsoft Exchange 隔離ボックスを管理できます。ただし、Exchange メールボックス データベース内のスパムおよび隔離された電子メール メッセージの管理は、管理者が行います。
解決策
検疫メールボックスを追加する
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F5キーを押して、詳細設定を開きます。
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[メール隔離] をクリックします。[隔離タイプ] ドロップダウンメニューから [隔離メールボックス] を選択し、[隔離メールボックス] フィールドに、スパムやその他の感染の疑いがあるメッセージを保存するメールアドレスを入力します。[隔離マネージャーの設定] を展開し、専用の隔離ユーザーアカウントのユーザー名とパスワードを、それぞれのフィールドに入力するか、コピーして貼り付けます。

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CAS ロールの Exchange Server と ESET Mail Security Exchange Server の間にプロキシ サーバーを使用している場合は、「プロキシ サーバー」を展開し、プロキシ サーバーの設定を変更して、「OK」をクリックします。

ローカル隔離を追加する
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F5キーを押して、「詳細設定」を開きます。
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[メールの隔離] をクリックします。[隔離の種類] ドロップダウン メニューで、[ローカル隔離] を選択します。

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[ファイル保存] を展開し、要件に合わせて設定を調整します。[Web インターフェース] を展開し、[Web インターフェースを有効にする] の横にあるトグルをクリックして有効にし、要件に合わせてその他の設定を調整して、[OK] をクリックします。
