[KB7958] ESET PROTECTまたはESET PROTECT On-Premを使用してエンドポイントのドキュメント保護を有効にする

注意事項

このページはコンピュータによって翻訳されています。このページの「言語」の「英語」をクリックすると、原文が表示されます。ご不明な点がございましたら、お近くのサポートまでお問い合わせください。

問題

  • TrojanDownloader.VBS.Agent 感染の結果、空白の電子メール / Microsoft Word 文書が送信される

解決方法

エンドポイントユーザー:個々のクライアントのワークステーションで以下の手順を実行する

デフォルトで無効

文書の保護機能は、デフォルトでは無効になっています。ほとんどの場合、この機能を有効にする必要はありません。

  1. ポリシー] をクリックし、目的の組み込みポリシーの横にあるチェックボックスを選択してから、変更するポリシーを選択します。

  2. Actions Edit をクリックします。

    図1-1
  3. 設定] → [ 検出エンジン] → [ マルウェアスキャン]をクリックします

  4. ドキュメントの保護] を展開し、[ドキュメントの保護を有効にする] の横にあるトグルをクリックして有効にします。

    図1-2
  5. ThreatSense パラメータを展開します。クリーニング レベル ]ドロップダウン・メニューから[常時救済検知]を選択し、[完了]をクリックします。
図 1-3