[KB5940] 旧バージョンのESET Mail Security for Linuxからアンチスパム設定を移行する方法を教えてください。(4.5)

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問題

  • ESET Mail Security for Linux バージョン 4.5 で、spamcatcher.confファイルが見つからない/利用できない。
  • 旧バージョンの ESET Mail Security for Linux /BSD からアンチスパム設定を移行したい。

解決方法

アンチスパム設定を移行する前に

  • ESET Mail Security for Linux のライセンスが有効であることを確認してください。有効でない場合は、ライセンスを更新するまでご連絡ください。
  • ESET Mail Security for Linuxがインストールされているサーバーのspamcatcher.confを編集したことがない場合は、この手順を省略することができます。
  1. 以下のファイルをターミナルで開きます。1:

    /etc/opt/eset/esets/anti-spam/spamcatcher.conf
  2. ターミナル No.2 で ESETS 設定ファイルを開き、ESETS アンチスパムスキャナー共通オプションセクションに移動します:

    /etc/opt/eset/esets.cfg

    移行(マージ)可能な設定の例を2つ挙げる:

    spamcatcher.conf :: rbl_list
    esets.cfg :: as_rbl_service

    または

    spamcatcher.conf :: as_approved_ip_list
    esets.cfg :: approved_ip_list
  3. esets.cfgのAntispam設定を、spamcatcher.confに従って、可能な限り同様に設定する。

    また、Web InterfaceのConfigurationGlobal Antispam optionsセクションからAntispam設定を編集することもできます:

図 1-1
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  1. esetsサービスを再起動して、変更を適用します。